多治見市モザイクタイルミュージアム

2016-05-19 09.45.166月4日にオープンする、多治見市モザイクタイルミュージアムに一足お先にお邪魔してきました。

このミュージアムは世界的に活躍する建築家 藤森照信氏による設計の建物。

「採土場」からイメージされた小山のような不思議な外観です。

 

といっても、この建物の存在を知ったのはつい先日。

以前購入した「ひつじの京都銭湯図鑑」の一ページにたまたま載っていたのを見つけて、2016-05-20 17.22.33モザイクタイルのワークショップをしている身としては、すご〜く気になって行かねばならんだろう!と思い立ち”モザイクタイル作品制作ボランティア 募集”ってのに申し込んでみたのです。

作品制作は順調に進んでいるらしく、予定よりも早く終了してしまうとのことで急遽参加。その日が最終日でした(汗)。

でも、館内に展示される作品の目地詰めに携わらせていただき、東京芸術大学の素敵な先生ともお話しさせていただけたことはとても貴重な経験でした。

 

館内で作業をさせていただけたけれど、オープン前なので建物内のことはシークレット。ぜひ、オープンした際は足をお運びくださいませ!感・動しますよ♡

モザイクタイルだなんてコアなターゲットだなぁって思うけど、私にはツボ。

一緒に作業した地元の方々はタイルに携わる生業の方も多く「別に今更ね〜」という感じ。だけど、街のいたるところにタイルが根付いていてゴミの収集場は全てモザイクタイルで飾られています!これも、”モザイクプリンセス”っていう地域のご婦人方が町中をモザイクタイルで飾ろうって活動されているそうなんです。

ランチでお邪魔したお店も、

2016-05-19 11.53.49 2016-05-19 11.53.54 2016-05-19 11.54.00 2016-05-19 12.01.55 2016-05-19 12.02.04素敵ですよね!

空き家活用にもヒントいただきました。

「岐阜羽島からきました。」って言ったら驚かれちゃったけど、「羽島って何があるんですか?」って聞かれて・・・

すぐに返答できなかった自分が情けなかったです。

自分のこれからの課題もいろいろと見えてきた一日でした。

 

作業の合間に作った事務所のマーク。

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