羽島の中古リフォームは地震が多い日本のくらしに寄り添ってきた古民家+現代のくらしに適応した「耐震」「省エネ」で実現

地震のメカニズムと免震・耐震が追求されてきた日本のくらし

●  地球の構造

古民家が持つ免震構造は、日本に元々地震が多かったという証拠でもあります。
それでは、そもそもなぜ日本は地震が起こりやすいのでしょうか?その原因は地球の構造にあります。

地球は内側から内核・外核・下部マントル・上部マントル・地殻(プレート)という順番で、いくつかの層になっています。

地殻は何枚もの岩盤が層になって折り重なっている状態です。何枚かのピザ生地があるところでは重なっていたり、あるところでは端と端が押し合っていたり。

また、あるところでは歪に盛り上がっていたり、沈み込んでいたりするイメージです。

●  境界が交錯する場所

日本は4つのプレート(ユーラシアプレート、北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート)の境界に位置しているため、プレートの移動による地震が起こりやすいエリアです。
先人はそうした構造が分からずとも、地震が多い環境に適応するための知恵を古民家に活かしてきました。

だからこそ、現代の私たちが少しだけ耐震の面で手を加えるだけで快適なくらしが可能になる古民家が多く残されています。

羽島で中古リフォーム…古民家が持つ強さを古民家再生で受け継ぐ

羽島で中古リフォーム…古民家が持つ強さを古民家再生で受け継ぐ

羽島には中古リフォームすれば、まだまだ心地よいくらしを実現できる家が多数あります。
代々受け継いだ家をリフォームされる際に、選択肢の1つとしてぜひ加えていただきたいのが古民家再生です。

古民家と言えば木造が特徴ですが、免震性も兼ね備えた家でもあります。
基礎が揺れを吸収し、柱や梁に揺れを伝えにくくする構造や木そのものが持つ柔軟性によって地震の揺れを吸収してしまう「柔らかさ」が強さの秘密です。

日本に住む限り、地震に対しては万全の対策が欠かせないものとなります。昔から受け継がれてきた知恵と技術が古民家には残されています。

羽島で中古リフォーム「古民家」+キッチン・トイレの建材、省エネに配慮した水回りの設備など現代の知恵

羽島で中古リフォーム「古民家」+キッチン・トイレの建材、省エネに配慮した水回りの設備など現代の知恵

中古リフォームを羽島、岐阜、大垣、名古屋などで承る「STEER.」は、古民家再生を「古民家の風情を残したまま機能性を高める」ことだと捉えています。

2020年義務化の省エネ基準をはじめ、家を取り巻く法や規制が日々刷新されていきます。

他にも畳が無い生活が珍しくなくなったり、キッチントイレに新しい建材が取り入れられたり・省エネに配慮した水回りの設備機器が登場したり…そうした現代の環境に合わせながら、お住まいになる方のくらしに寄り添う家づくりを「STEER.」はお手伝いさせていただくことができます。
羽島で中古リフォームの家づくりをご検討中でしたら、「STEER.」にご相談ください。

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羽島で中古リフォームキッチン・トイレなどの水回り、省エネ、耐震などのご相談は「STEER.」へ

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